“日本だけでミリオンを売ろうとすると大変だけど、米国は最低30カ国で出すわけ。そうすると、たいしてヒットしないのにトータルで50万枚とか、100万枚行っちゃう。30万枚を米国で売って、あと1カ国1万枚、例え5000枚でも、30カ国で売ったら15万枚で計45万枚。そういう商売を日本もやるべきだと思う。”
— 地デジでアイドルグループが主流に K-POPの進出に日本はどう応える? - トレンド - 日経トレンディネット (via ataru-mix)
“日本だけでミリオンを売ろうとすると大変だけど、米国は最低30カ国で出すわけ。そうすると、たいしてヒットしないのにトータルで50万枚とか、100万枚行っちゃう。30万枚を米国で売って、あと1カ国1万枚、例え5000枚でも、30カ国で売ったら15万枚で計45万枚。そういう商売を日本もやるべきだと思う。”
— 地デジでアイドルグループが主流に K-POPの進出に日本はどう応える? - トレンド - 日経トレンディネット (via ataru-mix)
この10年余り、
私はインターネットにおける、
アートの可能性、
つまり情報世界でのアートの可能性を、
模索してきたわけです。
インターネットが産まれて、
まだ30年程度なわけで、
まだまだインターネットの使われ方には、
私は無限の可能性があると考えています。
これは私の思考でいうと、
人間がパラレルプロセシングを獲得したのと、
人間がインターネット世界と、
物理世界のパラレルワールドを獲得したのと、
非常に近しい出来事だと考えています。
人間は約2万年前に、
パラレルプロセシングを獲得しました、
そして人間は「意味」と「形」を同時に、
認知することができるようになり、
芸術性を獲得し、
道具を発明し、
飛躍的に文明を発達させていったわけです。
これは「意味」と「形」の並列思考です。
そして現代、
インターネットの創発によって、
「インターネット世界」と、
「物理世界」というものを、
同時に体験する「情報世界」というもの、
つまり「パラレルワールド」を獲得したのです。
西洋美術史などでは、
この約2万年前の壁画などを、
原始美術として定義し、
そこから西洋美術史は始まっていくわけです。
その様な観点からも、
インターネットが創発し、
パラレルワールドを獲得した、
現代の「情報世界」において、
まさに「物理世界」での、
「原始」という「歴史」が始まっている、
その様に私は強く感じています。
その事を最近強く感じているのが、
「情報世界の重層化」です。
それは、
一次情報、
二次情報、
三次情報、
という風に情報が、
重層化されてきており、
元情報が観えなくなってきている。
そしてその事自体が、
つまり「歴史の創発」と同義であるからです。
例えば物理世界を振り返れば、
一次産業、
二次産業、
三次産業、
この様に物理世界でも同じ様に、
「物理世界の重層化」が進み、
まさにその産業と歴史は同時的に変遷しているのです。
現代の若い人たちは、
「魚の切り身」はスーパーで観ているのですが、
その「魚自体」は観たことがないのです。
それと同様に、
現代の若い人たちは、
「情報が切り貼り」されたものをインターネット、
で観ているのですが、
その情報の「元の情報」は観たことがないのです。
簡単に例えれば「トゥギャッター」の様なもの。
その様な背景を逆説的に捉えれば、
例えば私が定義した「ウェブインスタレーション」、
などは、
「物理世界」においての、
「ラスコー洞窟の壁画」だと言えます。
私は常に「歴史に残る仕事をする」という事を、
本気で考え、
100年、1000年、10000年先にこそ、
私自身の作品の可能性を考えているのです。
現代に私がしている仕事は、
インターネット史、
インターネット美術史、
の残るだけのものであると、
私自身は確信しています。
美学者母
“山の手は金持ち、貧乏人は平地っていう概念?感覚?は明治維新以降に西洋人の商人が持ち込んだらしい。 ヨーロッパの方だと有力者がきれいな水源を求めて上流の山の手に住んで、その下の平地に貧乏人が住むという形が多かったから、日本に来て同じように山の手に洋館を建てて住んだのを日本人が真似しだしたのがはじまり。”
— なんで高級住宅街は坂が多いんや?:哲学ニュースnwk (via sorehawatashinooinarisandesu)
“憲法9条があれば戦争に巻き込まれないという人、憲法25条があっても健康でも文化的でもない生活を送ってる人がいることについてどうお考えなのだろうか。”
— Twitter / boronology (via katoyuu)
“福岡の小学校で、子供たちが、給食が終わった後の片づけをちゃんとせず、先生方が「食器さんが泣いている」などと心の教育をしたが全く解決しなかった。しかしある先生が子供たちの動線が悪いのではないかと気づいてうまくいくようになった。JCOの事故でも、米国の調査団は報告書にこう書いたそうです。「アメリカでは、幾ら研修をしても必ずルールに違反する者がいるという前提に立ち、ルール違反による汚染が起きるという前提で二重三重の防御がある。日本では、すべての従業員は学校で正しい心の教育を受け、研修で意識改革をしているはずだから、規則に違反する者はいないという前提。だからいったん汚染が発生すると、とめる手段がない。リスクマネジメントができていない」”
—
具体的な目標設定を(4) : 私の教育直言【4】 : 特集 : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via chiisanaehon)
これですよ、これ。

