“多分、 「戦争したくないから戦争をできる状態にしておく」って意味が分からない人は、憲法を変えた場合も変えない場合も真の意味で現状を理解できない”
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憲法9条ってなんで改憲しなきゃいきけないの? : 大艦巨砲主義!
NATOのニュークリア・シェアリングで、敗戦国のはずのイタリアとドイツは核兵器使用が可能。「核攻撃されたくないから核攻撃できる状態にしておく」ことは常識です。
さらに言えば、中国が巡航ミサイルを日本の大都市に向けて配備完了している現代にまだ専守防衛などと机上の空論を言う人は、中国からの破局的なミサイル第一波攻撃を受ける可能性を自ら積極的に高めていると言えます。
ニュークリア・シェアリング(Wiki)
ニュークリア・シェアリング(Nuclear Sharing)とは、「核兵器の共有」という北大西洋条約機構(NATO)の核抑止における政策上の概念である。
NATOが核兵器を行使する際、独自の核兵器をもたない加盟国が計画に参加すること、および、特に、加盟国が自国内において核兵器を使用するために自国の軍隊を提供することが含まれている。ニュークリア・シェアリングの参加国は、核兵器に関する政策に対して決定力をもち、核兵器搭載可能な軍用機などの技術・装備を保持し、核兵器を自国領土内に備蓄するものとされる。
加盟国
NATO内の核保有国である三カ国(フランス、イギリス、アメリカ)のなかで唯一アメリカだけがニュークリア・シェアリングのための核兵器を提供している。現在ニュークリアシェアリングを受けている国は、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダである。
また、カナダ(1984年まで)、ギリシャ(2001年まで)、トルコ(2005年まで[要出典])もかつて加盟しており、ニュークリア・シェアリングのホスト国(核兵器の共有を受け、軍備を提供し、核兵器を自国内に備蓄する国)になっていた。
イギリスは自ら核兵器保有国であったが、1992年までアメリカの戦術核兵器の提供をうけており、提供された核兵器は主にドイツ国内に配備されていた。
イタリアは敗戦国じゃないです。
(via ririnblackstar)

